宮城4区は自民、中道、参政の3人が立候補。参政党・佐野誠(学校法人職員)は唯一の新人。刷新感や4児の父であることを前面に押し出し、既存政党の批判票の受け皿になることを狙う。演説では消費税の段階的廃止、積極財政など経済政策が中心。応援に駆けつけた神谷代表第三極を強調。他の政党との違いについて佐野候補は「資本の力で国家の主権を奪ったり、自分たちのやりやすいビジネスをしていくような流れ、主義、考え方がグローバリズムに抗うのが参政党」。独自データを用いて終盤情勢を徹底分析する。
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