アジア大会のサッカー男子は、4戦全勝無失点で迎えたウズベキスタンとの準決勝。前半8分、ウズベキスタンに先制点を入れられる。しかし後半から出場した横山夢樹選出が重苦しい流れを一変、チャンスを作り出し日本が主導権を取り戻していく。途中出場の大関選手らが果敢に攻め込むが、ゴールネットを揺らすことはできない。ついに後半43分、小杉選手のクロスに石橋選手が頭で合わせゴールを決めた。残り時間3分を切った中で同点に追いついた。延長線で決まらず勝負の行方はPK戦へ。互いに1本ずつ外して迎えた、後攻ウズベキスタンの10人目のシュートでウズベキスタンが外して、日本が勝った。日本1-1ウズベキスタン。PK日本9ウズベキスタン8。
