- 出演者
- 眞鍋かをり 蓮見孝之 八代英輝 森朗 山内あゆ 恵俊彰 熊崎風斗 皆川玲奈 清水章弘 渡部峻
恵さんらが挨拶をした。眞鍋かをりさんと清水章弘さんを紹介した。
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アジア大会のサッカー男子は、4戦全勝無失点で迎えたウズベキスタンとの準決勝。前半8分、ウズベキスタンに先制点を入れられる。しかし後半から出場した横山夢樹選出が重苦しい流れを一変、チャンスを作り出し日本が主導権を取り戻していく。途中出場の大関選手らが果敢に攻め込むが、ゴールネットを揺らすことはできない。ついに後半43分、小杉選手のクロスに石橋選手が頭で合わせゴールを決めた。残り時間3分を切った中で同点に追いついた。延長線で決まらず勝負の行方はPK戦へ。互いに1本ずつ外して迎えた、後攻ウズベキスタンの10人目のシュートでウズベキスタンが外して、日本が勝った。日本1-1ウズベキスタン。PK日本9ウズベキスタン8。
サッカー男子決勝進出へ。後半43分に石橋選手のヘディングシュートが決まり、延長戦を経てPK戦となり勝利した。決勝は土曜日韓国となる。昨日仕事で見れなかったという清水さんは今見れて幸せと言い、「Jリーグの選手が活躍するのが嬉しい」とコメントした。
東京スカイツリーからの映像では快晴となっており、江の島からの映像でも伊豆半島の向こうに富士山が確認できるほどの晴れの天気となった。しかし千葉県銚子市ではまだ雨が降っている。衛星画像で今朝からの雲の動きを見てみると房総半島にだけ雲がかかっているがその雲も少しずつ離れていき、この後には遠ざかっていく見込みで、昼過ぎには千葉県のほうでも晴れていくとのこと。東京では朝に雨が降ったため、36日連続で雨ということになる。そして今日から秋晴れとなっている関東だが、小さな低気圧ができる可能性があり、明日は雲が出て場合によっては雨が降るおそれがあるという。明後日はまた晴れるとのこと。
農水省が長雨による価格の変動を発表。白菜・レタス・ピーマンなどが3割以上高くなる見込みとのこと。特に千葉県産の野菜については、長雨の影響で生育不良や遅れなどが見られ、10月からは価格が平年を上回る見込みだそう。ほうれん草や小松菜・ちんげん菜は12月上旬には落ち着いてくると思われるとのこと。
千葉県松戸市のとばり農園から中継。長雨の影響は農作物などに及んでいる。スタジオで紹介していた葉物野菜の白菜やキャベツは9月中に種を蒔かなければならないところ種を巻ききれていないということだ。その要因の1つでもある土は長雨で雨が地面の中にたまりゆるくなっているという。そのため畑が耕せないそう。そして他の場所で育てているナスやにんじん。ナスは日照不足のせいで小ぶりになっており、白っぽくカビが生えてしまっているものや、水分が抜け干からびてしまっているものがある。にんじんは例年の物と比べるとかなり小ぶりになっている。ナスはおよそ2000本が出荷できず、にんじんもこのままいくと5割ほどは出荷できないという。戸張農園の戸張さんにお話を伺うと30年ほど経営してきて初めてのことだそうだ。残暑というのは農家でも対策は出来るが、長雨というのは対策ができないとのこと。今日のような晴れ間が続いても今年中の出荷は間に合わないと話しているという。
真鍋さんは夏の間は水不足で大変だったとし、「季節とかではなく通年通して大変な時期になってきた」とコメントした。八代さんも千葉県は関東の台所のような役割を果たす大切な場所としたうえで、「農作物が植えられないのは大きな打撃」とコメント。また米農家では土が乾かないと刈入れができず最低3日間は晴れが続かないとコンバインを入れられないため、今年は豊作にも関わらず、収穫ができないがために米の等級が落ちる可能性があると心配されていたと話した。千葉県の9月の降水量は平年の3~4倍のところが多くなっており、一方で日照時間は平年の30%やそれを下回っている所もあるという。心配なのは10月はまだまだ台風が近づいてくる可能性があるとし、今日も台風27号が発生したとのこと。しかし父島の東海上を進んだ後、日本付近に吹く偏西風の影響で東海上に離れていくのではないかと予想されているという。ただその後ろにも台風が控えているとし、今後の情報に気を付けてほしいとのこと。今後の東京の天気予報については明日は曇りでにわか雨の可能性で、土日は久しぶりに晴れそうだという。その後も大きな天気の崩れはなく、今のところ秋晴れのサイクルに入ってきた模様。全国の週間予報では月曜に札幌・大阪で雨マークがついているが、火曜に札幌で雨が残るぐらいで、それ以降はまた全国的に晴れてくる予想とのこと。
カスハラ対策について解説。ラーメン店でのカスハラ映像が流れ、カスハラは一般企業では10人に1人。公務員は3人の1人経験している。きょうからすべての事業者に対策が義務化される。
カスハラ対策が義務化される。今日から改正の法律を説明。カスハラの定義は顧客などの言動で許容される範囲をこえて働く環境が害されるものがカスハラ。威圧的な言動など。電話やSNSでの行為も対象。
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根室食堂の平山さんは月に2から3回カスハラを受けているという。平山さんは年配のかたが多いと最近は秋刀魚の定食をたべた客が骨がささったと逆上されたと実際あった事例を話す。
カスハラ対策を解説。小田急電鉄はウエアライブカメラを始めた。カスハラをうけると録画を開始するため抑止力になる。証拠にもなる。全70の駅で導入すると去年と同じ時期に比べカスハラは減った。
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島田恭子さんによると、正当なクレームは問題内が要求の範囲や伝え方でカスハラになる可能性が高まるという。正当なクレームは商品の不良品に対する交換や返品、ミスや不手際に対する事実確認や説明の要求、契約内容に基づく対応の要求など。カスハラは企業側に非のない無関係な要求、不当な金銭補償の要求、従業員などへの土下座の強要など。伝える手段について、正当なクレームは冷静な口調で改善や説明を求めるなど。カスハラは威圧的な態度で身体的・精神的な攻撃など。ポイントは冷静な口調でも不当な要求などはNGとのこと。正義感や教えてあげたいという気持ちがカスハラになってしまい、無自覚カスハラに注意だという。
きのう約58年にわたり渋谷文化の発信地と言われた西武渋谷店がその役目を終えた。1968年に開業した西武渋谷店は斬新な売り場やイベントを展開し、独自の存在感を発揮。バーゲンセールには長蛇の列ができるなど人気を博したが、2010年代からは大規模な商業施設の開業などで競争が激化。2016年からは赤字経営が続いていた。今回の閉店でそごう・西武が都内で営業を続ける百貨店は西武池袋本店のみに。また一つ消えてしまった待ち合わせ場所。これから渋谷はどう変わっていくのか。
きょうのテーマは「西武渋谷店 58年の歴史に幕。変わりゆく渋谷」。1968年に開業した西武渋谷店。当時、最先端の商品や流行のおもちゃが集う百貨店だったが、他と一線を画したのは個性的な服売り場だった。開業から展開していたセレクトスペース「カプセル」は、新進気鋭のデザイナーブランドを積極的に販売。「TAKEO KIKUCHI」や「Comme des Garcons」などデザイナー独自の世界観を打ち出したDCブランドを世界に発信し続けた。1986年のバーゲンセールには人気のDCブランドをお値打価格で手に入れるため多少のシワはお構いなしで服に群がるおしゃれ男子たちの姿が。エルメスなど海外の高級ブランドをいち早く日本で展開したのも西武渋谷店だった。さらに毎年恒例のイベントが福袋。開店1時間前から1,500人が並ぶ人気ぶり。入口が開くと商品に群がる人々はお正月の風物詩となっていた。1989年、渋谷を巡るライバル会社の東急が当時の名称「ファッションコミュニティ109」を現在の「SHIBUYA109」に改名。ショートパンツにブーツを履いた「アムラー」や「コギャル」など若者カルチャーの中心を担った。西武は1995年、「大人のデパート」と銘打ち30億円をかけて大改装。若者の町であえて大人にターゲットを拡げ売り上げの拡大を図った。西武が渋谷店別館に「渋谷ロフト」を開業すれば東急も新たな施設を開業するし烈な陣取り合戦に。互いに切磋琢磨し、渋谷という文化を牽引してきた。
1968年に旧セゾングループの旗艦店として開業した西武渋谷店は、当初屋上遊園地があった。また、コム・デ・ギャルソンやタケオキクチなどの若者ファッションをDCブランドとしていち早く取り入れた。牛窪さんは「『自分たちが新しい文化を作るんだ』という気概を持った百貨店だった」「当時はコム・デ・ギャルソンの川久保玲さんとかTAKEO KIKUCHIの菊池武夫さんとかはまだ新進気鋭で無名だった。その方々を『カプセル』っていうsエレクトショップのような感じで展開して、新しいファッションが出てくる、それを見に行くっていうところがあった。百貨店側も『若いデザイナーを育てるんだ』という気概を持っていたと思う」などと話した。
西武渋谷店の思い出を街できいた。喫茶店で会合していたのが思い出などさみしい声があった。想いを馳せるのは10年働く木村さんもだ。懐かしいといって店内をめぐる。
閉店した西武渋谷店は借りている土地と建物。賃貸借の契約で合意できず閉店となった。2010年で競争激化などで赤字続きだった。勤務していた社員の雇用は配置転換。百貨店が減ったのはネットショッピングやショッピングモールの激化など。ファストファッションの価格競争などが理由と撤退が相次ぐことについて伝えた。
