真鍋さんは夏の間は水不足で大変だったとし、「季節とかではなく通年通して大変な時期になってきた」とコメントした。八代さんも千葉県は関東の台所のような役割を果たす大切な場所としたうえで、「農作物が植えられないのは大きな打撃」とコメント。また米農家では土が乾かないと刈入れができず最低3日間は晴れが続かないとコンバインを入れられないため、今年は豊作にも関わらず、収穫ができないがために米の等級が落ちる可能性があると心配されていたと話した。千葉県の9月の降水量は平年の3~4倍のところが多くなっており、一方で日照時間は平年の30%やそれを下回っている所もあるという。心配なのは10月はまだまだ台風が近づいてくる可能性があるとし、今日も台風27号が発生したとのこと。しかし父島の東海上を進んだ後、日本付近に吹く偏西風の影響で東海上に離れていくのではないかと予想されているという。ただその後ろにも台風が控えているとし、今後の情報に気を付けてほしいとのこと。今後の東京の天気予報については明日は曇りでにわか雨の可能性で、土日は久しぶりに晴れそうだという。その後も大きな天気の崩れはなく、今のところ秋晴れのサイクルに入ってきた模様。全国の週間予報では月曜に札幌・大阪で雨マークがついているが、火曜に札幌で雨が残るぐらいで、それ以降はまた全国的に晴れてくる予想とのこと。
