千葉市の店では、初ガツオが1パック約400円で販売されていた。店で扱っているのは主に、千葉県・銚子港直送の魚。入荷していたのは、通常より大きいサイズのカツオだった。大きいサイズのカツオが先週から入荷し、サクにしてパック詰めすることで、安く出せるようになったという。小型サイズのカツオは、丸ごと1本999円で販売し、正午前に完売した。高知県中土佐町では、おととい、毎年恒例のかつお祭りが開催された。高知定番のわら焼きタタキを求めて行列ができていた。名物のハランボ焼きは、マグロの大トロにあたるかつおの腹を焼いたもの。ハランボは、鮮度が重要で、県外に流通することが少なく、高知ならではの味だ。久礼漁業協同組合によると、初ガツオは高知県でも豊漁で、例年は4月から始まる漁が早まり、ことしは2月からとれ始めたという。
住所: 千葉県千葉市若葉区千城台西2-13-1
