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「石油」 のテレビ露出情報

日米首脳会談で高市首相はイラン情勢について事態を早期に沈静化することが必要とした上で、イランによる周辺国への攻撃やホルムズ海峡の実質的な封鎖を非難する日本の考え方を伝えた。ホルムズ海峡を巡る対応についてはトランプ大統領から航行の安全に貢献するよう要請されたという。これに対し高市首相は「日本の法律の範囲内でできることとできないことがあり、可能なことには対応する」と説明したという。エネルギーでは米国産エネルギーの生産拡大に日米で共に取り組むことで一致し、高市首相は「日本で米国から調達する原油を備蓄する共同事業を実現したい」と伝えた。また経済安全保障では重要鉱物や先端技術分野などでの協力を強化することなどを申し合わせた。外交・安全保障では日米同盟の抑止力と対処力の強化のため、ミサイルの共同開発・共同生産を含めた幅広い協力を進めることなどで一致した。
今回の会談について佐々江さんは「非常に上手くいった会談。トランプ大統領との良好な関係と経済・経済安全保障の分野での日本側の周到な準備により、ホルムズ海峡を巡る話し合いがスムーズに進んだ」などと話した。小谷さんは「ホルムズ海峡への強い貢献を求められるリスクは回避できた。対中戦略のすり合わせでもトランプ大統領から日本の肩を持つ発言を引き出せた。ただいずれもフォローアップが必要で、今後も電話等で会談を行うべき」などと話した。中西さんは「今回の会談を経てイランはまだ日本を友好国と見ていると思う。ただ今後の対応次第で認識が変わる可能性はある」などと話した。渡部さんは「日本はホルムズ海峡への貢献についてはっきり拒否はしなかった。日本としては対中の日米同盟も非常に重要で、その観点から上手い外交をした」などと話した。吉崎さんは「対米投資の第2陣が揃ったのは良かった。内容を見ると共和党州や激戦州に向けたものばかりとなっている。一方の日本側も対米投資の交渉を打ち切る余地を残している」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月15日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
IEA(国際エネルギー機関)はイラン情勢を受けて3月の世界の石油供給量は全体の約1割に当たる1日あたり1,101万バレル減少したとする分析を明らかにした。またホルムズ海峡を通って輸送する原油・石油製品はことし2月に1日あたり2,000万バレル超となっていたが、4月上旬には380万バレル程度に留まったとしている。世界の需要はことし1日あたり8万バレル減少すると[…続きを読む]

2026年4月15日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
複数政府関係者によると高市首相は午後に東南アジア諸国などとオンライン会合を開催、アジア・エネルギー・資源供給力強靭化パートナーシップ」を打ち出す方針。各国の企業がアメリカなど中東以外の国から原油を調達する際にJBICの融資などを活用するもので約1兆6000億円の支援を表明するということ。さらにアジアにおける原油の備蓄日数拡大に向け備蓄タンク建設などを支援を行[…続きを読む]

2026年4月11日放送 20:00 - 20:54 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!!池上彰ニュース解説 石油のこと丸わかりSP
原油高騰により石油が手に入らなくなると、洗剤や医療用手袋など様々なものが不足する可能性がある。医療機関にとっては消耗品の値段が上がると患者の治療を続けるだけ赤字となってしまう。またガソリンの価格が上がれば人々が旅行を控えてインバウンドが減少する可能性もある。

2026年4月10日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
日銀が今日発表した3月の企業物価指数は129.5で、前の月と比べて0.8%上昇した。中東情勢の悪化で2月に比べて伸び率を拡大している。特に石油・石炭製品は原油価格の高騰でガソリンや軽油などが押し上げ要因となり7.7%上昇した他、ホルムズ海峡の事実上の封鎖によるナフサの供給懸念の高まりを受け、化学製品も1.7%上昇した。

2026年4月10日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!いいものプレミアム
NEXT:「来月 石油20日分追加放出へ」。

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