経済ジャーナリスト・後藤達也は石破政権の政策の成果と課題について、成果として賃上げと日米交渉をあげた。賃上げについては「介護、育児の現場では低い賃金というのはなお課題だが日本経済全体としては賃上げの流れっていうのは途絶えずに続いている」と評価。日米交渉は「トランプ関税の厳しい圧力の中で海外と比べても善戦した」とコメントした。課題については「少子化」と「エネルギー」をあげ、少子化についてに「数年前の推計よりもかなり厳しくなってきてる。本当にここは人手不足とか需要不足とか年金にも関わってくる問題なのでより踏み込んだ対策が必要」と指摘。さらにエネルギーは「自給率が低い状況で国民目線でも電気代とかガソリン代が高くなっているし、これからAIで電力需要がかなり増える。原発再稼働とか賛否いろいろあるかと思うが、次の総裁選ではですね候補者が道筋を示して、世論にも耳を傾けてもらいたい」とコメントした。
