一方総裁選で石破氏を支援した小池氏は政策を進める中でダイバーシティ(多様性)について議論していると男性議員が「どこの駅が近いんですか」と聞かれ、これは無理だなと感じたという。そして2016年には東京都知事選挙に出馬。これに自民党は激怒し、都連からは応援したら除名すると通達していた。そんな中密かに応援していたというのが野田氏で、小池氏は100万票以上の大差で女性初の都知事となった。その1ヶ月後に野田氏への感謝を公の場で伝えた。その後小池氏は連日メディアで発進を続け、これが女性政治家の地位向上に繋がったと野田氏は述べる。
