世界有数の古書店街として知られる東京・神田神保町。読書の秋の恒例行事、神田古本まつりが行われており、多くの人で賑わっている。昨日から始まった読書習慣、集まった人たちは約100万冊の中から自分好みの本を探していた。一方で子どもの読書時間が減っているという調査も。街の人に話を聞くと、幼い子どもへの読み聞かせを頑張る人は多い一方、子どもが成長すると読んでいるところを見ない、やることが多すぎて読書が難しいなどの声が聞かれた。
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