東京と神奈川の県境を流れる境川がかつてない瀬切れを起こしていたが、約1.5km先の下流で川の水を確認。通常、川の水は地表を流れていくが、連日の雨不足によって瀬切れとなったが、一部の水は地中に浸透し再び湧出する伏流水によって下流で再び流れているのではと推測する。一方で、生物の生息環境としては早めに上に水が流れる川に戻ったほうが良いという。周辺ではあすは朝から雨が降り続く予想で、今年一番のまとまった雨が期待できそうだ。
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