鹿児島県の沖合にある巨大噴火でできた「鬼界カルデラ」の真下に部分的に溶けた状態にある大規模なマグマだまりが存在することが、神戸大学と海洋研究開発機構の研究チームの調査でわかった。研究チームは「継続的に調査することで巨大噴火の予測につながることが期待される」としている。神戸大学海洋底探査センター・島伸和客員教授は「何年かに1回調べて比較し、どれほど(マグマが)たまったか見極める必要がある」とコメントした。
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