清水映輔さんが目指すはどこでも眼科医療にかかれる未来。横浜市保土ヶ谷区で眼科医をしながら医療機器の開発をしている。スマホに取り付けると小型の目の検査機になる。10年ほど前、白内障治療のボランティアでベトナムを訪れたとき、現地の医師がスマホのライトで診察しているのを見て思いついた。スマホの機能も活用し、その場に眼科医がいなくても専用のアプリを使えば遠隔で診察ができる。現在は国内以外にも60か国以上で使用されている。
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