去年の参院選で躍進した参政党。選挙後の姿について神谷代表にきいた。神谷代表は、参政党に期待されているのは外国人問題のところで、移民をゼロにすると言っているのでは無く、入れ方を考えて数を絞りましょうと言っていると話した。今回参政党が目指すのは、第三極の政党。今の現状をみると経済成長や少子化対策など様々な課題があるが、困難ではあるが不可能ではないと話す。さらに高市政権の選挙後の距離感について、参政党は自民党のゲートキーパーの役割だと話す。一方で急速に人員が増えたことによるひずみもあり、国政の経験値が足りないと話す。責任ある第三極になるか、真価が問われている。
