人手不足が続くなか企業が抱える大きな課題は従業員の“定着”。その解決策の一つとして注目されているのが福利厚生の“新たなカタチ”。チャンスメーカーの新堀取締役副社長はちょこギフは企業の感謝の思い、メッセージを従業員1人1人に確実に届けるサービスと述べる。入社記念や誕生日などの節目に合わせて感謝の気持ちとして届ける。ちょこギフは外国人従業員の増加を背景に日本語を含む5か国語に対応している。厚生労働省によると、日本で働く外国人は13年連続過去最多の250万人超え。変化するサポートや福利厚生のカタチは今、変化している。テスト導入したUTスリーエムの筑井社長はブラジルから来た方は9割方は(日本語を)しゃべれない。本当に感謝や意思疎通ができないのでモノで示すということしか伝えられないと述べる。アナログの温度感を贈る。
