福岡市でごみの分別をAIが判定する実証実験が始まった。捨てたい物の写真を撮影するだけで「何ごみ」か表示する。福岡市とLINEヤフーコミュニケーションズの公民共同事業として行われる。福岡市では来年2月から「プラスチック」の分別が始まるため、市民の負担軽減につなげたい考え。飲みかけのペットボトルを判定してもらうと、「空きびん・ペットボトル」となり、中身を空にしてすすぐよう表示された。福岡市に住む人は今月末まで市のHPから利用できる。一部地域では利用状況の調査も行われる。福岡市は市民の声をもとに精度向上・改善していきたいとしている。
