21日水曜日、14年ぶりに再稼働した東京電力の柏崎刈羽原発6号機。福島第一原発の事故以来、東電としては初めての再稼働だった。しかしその5時間後、原子炉の出力をコントロールする制御棒を引き抜く作業中に監視装置の不具合を示す警報が鳴り、作業を中断。装置の電気部品を交換したが改善されなかった。東電は再稼働から1日もたたずに原子炉の停止を決定し、今後の再開は見通せない状況となっている。佐藤千矢子は「新潟の花角知事は理解を示していて、しっかり安全確認をしていることの現れだろうとしている。地元では今回東電が隠さずに公表したことを評価する反応もあり、それだけ東電に対する不信感が強いということ。徹底した原因究明と地元への説明をきちんとしてほしい。新潟で作られた電力は首都圏で使っていることを忘れてはならない」などと語った。
住所: 福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22
URL: http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/press_f1/2014/2014-j.html
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