福田監督作品といえば演者のアドリブも大きな魅力。ムロさんは「僕だけかもしれないですが、“台本を超える”っていうのが絶対ルール」、佐藤さんは「一貫しているのは台本が『俳優さんたち面白くしてください、このガイドをもとに』というような台本。だからムロが言ったように“台本を超える表現”にもなる」と話す。“台本超え”は今作でも見どころの1つ。例えば坂本龍馬と賀来賢人さん演じる政治家・後藤象二郎が新たな国家構想「船中八策」について話し合うシーン。ムロさんと賀来さんが掛け合った。
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