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「秋田の酒と人」 のテレビ露出情報

「秋田の酒と人」と題された展示会は明治以降秋田の酒造りが発展した背景を知ってもらおうと県立博物館が企画し、会場には酒造りにまつわるパネルや資料など約30点が展示されている。このうち「寒地醸造法」を確立した湯沢市のニ代目・伊藤忠吉を紹介するパネルには、明治40年に忠吉が手掛けた日本酒が品評会で1等賞を受賞し秋田の酒造りが全国から注目されるようになったことなどが記されている。また酒造りに使われる米・酵母や桶・樽なども展示されている。秋田県立博物館・鈴木秀一は「ふだん飲んでいる日本酒がどのように造られているのか簡単に分かるように説明している」などとコメントした。展示会は12月7日まで秋田市の県立博物館で開かれている(月曜休館)。

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