80年代のスーパー・電器店等のお仕事映像。10代・20代が驚いたことは?1981年秋葉原電気街などの映像。岩崎大昇が、なぜ家電が外に置かれた状態で売られている?と答えて20点を獲得。かつての秋葉原ではよく見られたが最近では見なくなっている。秋葉原は戦後、ラジオの部品などを路上で売る露天商たちが集まって電気街へと発展した経緯があり、名残から店の前に商品を並べることで、他の店より品揃えが豊富とアピールしていたという。90年代以降、大手家電量販店が台頭し、家電の街からカルチャーの街に変貌を遂げ、秋葉原の景色は大きく変化していた。若者が気になったのはストーブばかりでエアコンが無いと石油ストーブを珍しがっていた。反射型石油ストーブは、前方向がより温まる。燃料のタンクはシュポシュポ入れていたり、夜間でお湯を沸騰させ部屋を加湿することができた。石油ストーブの普及率は、2023年にはよく使う暖房器具としては21%に。
