2026年1月17日放送 22:10 - 22:32 テレビ朝日

THE世代感
昭和のスーパー&電器店映像に隠された4つの謎を当てろSP

出演者
後藤輝基(フットボールアワー) ホラン千秋 斉藤慶子 伊集院光 丸山礼 岩崎大昇(KEY TO LIT) 
昭和のスーパー&電器店で違和感クイズ
今夜は…

今夜は80年代のスーパーマーケットや秋葉原電器店から違和感クイズ。令和世代が驚いた今との違いとは?1981年秋葉原電気街の店員などの映像を放送。

キーワード
東日本電信電話秋葉原(東京)
若者が昔の映像を見て違和感…いつの間にか変化した事とは?

80年代のスーパー・電器店等のお仕事映像。10代・20代が驚いたことは?レジのバーコードリーダーの形が変と斉藤慶子が回答して正解。映像ではアスタリスクのようなマークの部分でバーコードを読み取っていた。一次元バーコードと呼ばれ、バーコードに対し1本のレーザーを当てて読み込むもので、当時は3方向に3本のレーザーが照射されていて3方向でしか読み取らなかったという。現在は2次 元バーコードも使われる時代で、今はカメラ形リーダーで向きを気にせずバーコードを読み取れ3方向型に比べ作業効率がアップ。

80年代のスーパー・電器店等のお仕事映像。10代・20代が驚いたことは?1981年秋葉原電気街などの映像。岩崎大昇が、なぜ家電が外に置かれた状態で売られている?と答えて20点を獲得。かつての秋葉原ではよく見られたが最近では見なくなっている。秋葉原は戦後、ラジオの部品などを路上で売る露天商たちが集まって電気街へと発展した経緯があり、名残から店の前に商品を並べることで、他の店より品揃えが豊富とアピールしていたという。90年代以降、大手家電量販店が台頭し、家電の街からカルチャーの街に変貌を遂げ、秋葉原の景色は大きく変化していた。若者が気になったのはストーブばかりでエアコンが無いと石油ストーブを珍しがっていた。反射型石油ストーブは、前方向がより温まる。燃料のタンクはシュポシュポ入れていたり、夜間でお湯を沸騰させ部屋を加湿することができた。石油ストーブの普及率は、2023年にはよく使う暖房器具としては21%に。

キーワード
秋葉原(東京)

80年代のスーパー・電器店等のお仕事映像。10代・20代が驚いたことは?1982年秋葉原電気街店員などの映像を放送。伊集院光が、104ってどんな仕事?と答えて正解。得点は15点。番号案内の仕事は、104とプッシュすると、知りたいお店や家の電話番号を教えてもらえるサービス。県外の店舗や個人宅の電話番号を知りたい時に利用されていた。現在もサービスは続いているが、2026年3月31日をもってサービス終了予定。ほかにも3ケタサービスは色々あったが177はすでに終了。114話し中調べも終了していて、どんどん減っていっている。令和世代に114を聞いてもらうと、初めて聞いたという人が多数。

キーワード
ChatGPTNTT東日本NTT西日本秋葉原(東京)

あとひとつ空いていないのが「今は家電量販店で??を見ない」。

キーワード
秋葉原(東京)

80年代のスーパー・電器店等のお仕事映像。10代・20代が驚いたことは?正解は、今は家電量販店で割引表記を見ないで30点。当時の家電量販店は、何割引きという表記で値引きをアピールしていた。現在は、値引きの際に何%オフという表記が多くなっている。変化が顕著になったのが、1989年の2つの出来事。まずは消費税の導入で全ての値段が3%上乗せになったこと。もう一つの大きな要因が、ヨドバシカメラが値引きではなくポイント還元システムを開始したこと。ほかの量販店も導入し、細かい数値で駆け引きが可能になったとのこと。

キーワード
ヨドバシカメラ消費税秋葉原(東京)

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.