現在空洞化する駅前で今廃墟に見えて廃墟じゃないショッピングモールがある。茨城・土浦市徒歩5分にあるMALL505を紹介。1985年つくば万博の際にバイパス道路が建設されその道沿いに3階建てのモールが作られた。当時マルイなどが周囲にあったが2000年前後に相次いで閉店、現在はMALL505のみとなった。約70テナントが入居可能で空き店舗が目立ち、エスカレーターは止まっているが50以上は埋まっているという。開業当初は多くが物販店だったが現在は7店舗、ショッピングセンターではなくテナントビルの形で募集したという。ムエタイジムやネイルサロンなどがあるが一番人気はカードショップで県外からも来る人が多い。理由の1つにテナント料がリーズナブルなことがある。今月オープンしたお食事処の開業資金は120~130万円、新規テナントには市からも補助金があるということ。
