チュニジア戦にむけて元日本代表の3人が番組で語ったのは、日本の快勝だった。グループステージ第2戦、過去7大会で日本代表は1勝3分3敗というデータがある。鬼門の第2戦を振り返る。日本・韓国大会、初戦を引き分けて初の勝ち点を得た日本。迎えた第2戦、W杯初勝利となった。しかし、第2戦でみるとこれを最後に勝利から遠ざかることに。ドイツ大会のクロアチア戦は、引き分け。そして2014年のブラジル大会。ギリシャ戦では前半から日本が数的優勢だったが引き分けに終わった。そして2022年のカタール大会。格下のコスタリカ戦では1-0で負けた。今大会のチュニジアも前回のコスタリカと似た特徴がある。アフリカ予選で10試合無失点の守備だという。しかし、初戦ではスウェーデンに5点を奪われて大敗。FIFAランキングでは日本より格下なことも含めて、コスタリカと同じシチュエーション。長友選手は「コスタリカに負けてしまったので、その時の経験をいかさないといけない。みんなに伝えないといけない立場。」などと話した。
