水田が作るのはイタリアの魚介スープ料理「ズッパ ディ ペッシェ」。材料:オオモンハタ、穴子、ハマグリ、あさり、イタリアンパセリ、セロリ、ホールトマト、にんじん、玉ねぎ、とき色ひら茸、ニンニク、アンチョビ、バゲット、オリーブオイル、塩、白ワイン。メインの調理をする前に一口大に切った穴子をオリーブオイルをひいたフライパンで焼いていく。臭みを取るため皮の方もしっかり焼くのがポイント。田渕は売店で日本酒を購入。わさびと日本酒で頂いた。改めてクッキング開始。まずはトマトソース作り。オリーブオイルをひいたフライパンで、みじん切りしたニンニクとアンチョビを炒める。さらに玉ねぎのみじん切りも投入。ホールトマトを入れて約20分煮込んでトマトソースが完成。続いて出汁作り。香味野菜の玉ねぎやにんじん・セロリを切っていく。オリーブオイルで炒める。魚とあとで煮込むことで野菜の旨みが魚の臭みも消してくれる。フライパンに貝と白ワイン・水を入れ、蒸し焼きにして出汁をとる。続いてオオモンハタを捌く。出汁用に頭部分も使う。貝のアクを取る。オオモンハタの身の部分は一口大に。アラは出汁用に焼く。ある程度火が通ったら香味野菜が入った鍋にアラを投入。水を入れ煮込んで出汁を取る。そしてオオモンハタの身を焼く。塩で下味。香味野菜とアラが入った鍋に水を入れるが、ポイントは氷水。低い温度からゆっくり温度を上げることで魚の旨みが骨の中からも出る。30分煮込んだ出汁を濾してスープだけにしたら出汁が入った鍋にトマトソースと貝の出汁を加える。ここに焼いた魚を投入。スープを煮込んでいる間にとき色ひら茸を炒める。とき色ひら茸をスープの中へ。さらに貝を投入。最後に盛り付け。イタリアンパセリをのせたら完成。
