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「立憲民主党」 のテレビ露出情報

自民党と公明党のおよそ1時間半に及ぶ党首と幹事長による会談で、公明党が連立政権の離脱を通告した。政治とカネの問題をめぐって公明党が突きつけていたのは、企業・団体献金の受け皿を政党本部と都道府県連に限定する規制強化案。これに対し自民党は、約7800の政党支部が献金を受け取れず献金額が激減するとして難色を示していた。昨日「報道ステーション」に出演した高市総裁は、県連に全部お金が集まる方がチェックが働かないのでは、透明性が一番大事だと話していた。公明党の斉藤代表は、自民党の回答は誠に不十分で極めて残念、政治とカネに対する取り組みは公明党の一丁目一番地だとし、選挙についても自民党からの推薦は求めない、自民党候補への推薦も行わないと述べた。公明党の企業・団体献金の要求は自民党の心臓部をもぎ取るような話で、公明党はあえて自民党が取れないボールを投げており離脱ありきという見方もある。公明党は参院選後も放置され総裁選でも野党連携の話ばかりで斉藤代表はかなり怒っていたという。また高市総裁は総裁選翌日に国民民主党の玉木代表と面会しており、不信感を抱いた可能性が指摘される。支持団体の創価学会幹部も離脱やむなしの強硬姿勢だった。高市総裁の後ろ盾である麻生副総裁が公明党・創価学会と距離があり人事で配慮が欠けたことも離脱の背景とみられる。新型コロナウイルス蔓延により初めて非常事態宣言が出された2020年4月に実施された現金10万円給付は当時の公明党山口代表が要望したもの。この時は安倍総理が丸のみしたが今はそのパイプが無いという。公明党からは自民党新執行部に本音で話せる人がいないという声がある。また執行部に収支報告書への不記載があった萩生田幹事長代行を加えたことも公明党との溝を深めた。昨日高市総裁は公明党にパイプを持つ菅元総理と会談したが、菅元総理も今回は無理だろうと周囲に漏らしたという。
立憲民主党の野田代表は、メリットを自民党も受けてきたはずなのに慣れすぎて経緯と感謝が足りなかった、公明党とは政策的に近い部分があると思う、もともと親和性はあると話した。国民民主党の榛葉幹事長は、公明党も良識ある党だと思っているので離脱してはい終わりではないと思う、公明党の政治とカネに対する覚悟はよくわかっていると話した。自民党は国民民主党と連立を組んだとしても衆議院で過半数に届かなくなる。公明党にとって連立離脱は野党になる事を意味する。斉藤代表は、我々は小さい存在で我慢してきた面もたくさんある、枠組みから離れるのである意味自由にいろいろな提案が出来る、自民党は与党とはいえ少数なので、そういう中で他党との連携の中で政策実現をしていくと話した。自民党の高市総裁は会見で、総裁が高市氏になったことで連立が破棄されたのかとの質問には、「私からも伺ったが今回の総裁選挙で誰が選ばれても同じ。前執行部に対しても何度も申し入れてきた課題だが速やかに対応されていないので支援者も大変疲れているとの話があった。公明党案をのむかこの場で返事をもらいたいということだったので、私と幹事長2人で決めるのは党の文化やルールではないので残念ながらお受けできなかった」と話した。小泉農水大臣は、26年間自公という枠組みの中で様々な政策実現に尽力いただいた事に対する感謝と敬意を表するべきだと話した。国民民主党の玉木代表は、「政治とカネの問題に終止符を打ちたいという強い意思の表れだと受け止めた、今後も公明党とは政治とカネの問題について現実的な解決策を提言し実現するために力をあわせていければ」と話した。立憲民主党の野田代表は、本当に思い決断を下されたと話し、首班指名で斉藤と書く選択肢はとの問いには、あまりにもとっぴなことをいきなり言っては失礼になると話した。日本維新の会の藤田共同代表は、「少数与党がさらに少数になって国会の意思決定が非常に難しい。各党と真摯に協議をしていく、野党同士のコミュニケーションも含めて取り組んでいきたい」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月17日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
自民党は衆議院予算委員長に坂本前国対委員長を起用する方針をかためた。坂本氏は当選9回のベテランで農水大臣や一億総活躍担当大臣などを歴任していた。衆院予算委員長は与党が過半数割れたことで雇う第一党の立憲がポストを握っていた。また、議院運営院長には山口俊一元沖縄北方担当大臣を起用する方針も固めた。

2026年2月16日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
高市首相は北朝鮮による拉致被害者の家族らと面会。日朝首脳会談の実現に意欲を示した。高市内閣の支持率は7ポイント上がって65%。自民党の歴史的圧勝、最も期待する政策などについて世論調査の結果を紹介。実質GDP成長率は2期ぶりのプラス。節約志向が足かせとなり民間予測に届かなかった。高市首相は日銀・植田総裁と会談し意見を交わした。特別国会はあさって召集される。衆院[…続きを読む]

2026年2月16日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
中道改革連合の小川代表は新幹事長に階猛氏を起用する意向を固めた。階猛氏は選対委員長も兼務する。代表代行には公明出身の山本香苗氏、政調会長に岡本三成氏、国会対策委員会には立憲出身の重徳和彦氏を充てる方針。党内では立憲出身と公明出身との間で公明の比例優遇をめぐり溝が深まるなど党内融和が課題となっている。

2026年2月16日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!All news 4
FNNが世論調査を行った。高市内閣を支持すると答えた人の割合は72%で、政権発足以来5回連続で70%以上を保っている。支持しないは22.8%だった。自民党が3分の2を超える議席を得た今回の衆院選の結果について良かったと思う人は55.6%となった。良いと思う政権の枠組みは、自民・維新の連立が34.8%。自民・維新・国民の連立が26.5%、自民の単独政権は9%で[…続きを読む]

2026年2月15日放送 5:50 - 8:28 テレビ朝日
グッド!モーニング1週間NEWSまとめ
高市総理が自身の進退をかけて臨んだ衆議院選挙は高市旋風で自民党が歴史的な勝利をおさめた。小選挙区では計30都県で全勝し議席を独占。獲得した議席は316でひとつの政党として戦後最多で3分の2を占めるのも戦後初。これにより参院で否決された法案を衆院で再可決できることが可能になった。一方中道改革連合(立憲×公明)は立憲出身の“幹部や大物”が敗れた。公示前の167議[…続きを読む]

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