今回の総裁選挙では少数与党のもと、野党との連携のあり方も大きな論点となった。立憲民主党・野田代表は「物価高対策含む補正予算案の審議をしたい」、日本維新の会・吉村代表は「なすべき改革をしっかりと新総裁にぶつけていきたい」、国民民主党・玉木代表は「どのような方針を打ち出すかしっかり見定めたい」などと述べた。参政党・神谷代表は「期待を持って結果を受け止めている」、れいわ新選組・山本代表は「国民の窮状は放置された」などとコメントを発表した。共産党・田村委員長は「『裏金』議員の復権になっていくと思う」などと述べた。日本保守党・百田代表はXに「『スパイ防止法』の制定を推し進めるなら協力を惜しまない」などと投稿した。高市氏は公明党・斉藤代表と会談し、連立政権を継続したいと伝えた。来週両党の執行部で改めて協議することになった。
