プロ野球ドラフト会議はあさって。今年大学日本代表の合宿に臨時コーチとして参加した高橋由伸さんはある選手に注目。創価大学・立石正広選手のリーグ戦通算成績。打率は.339、15HR、56打点、2年春は三冠王、4年春はMVPの強打者。原点はバレーボールだという。山口県出身、3人きょうだいの末っ子。小学1年生で野球を始める。立石の母の郁代さんは1992年のバルセロナ五輪のバレーボール日本代表選手。2人の姉も現役のバレーボール選手。大学日本代表の4番も務める。母も父も負けず嫌いだという。立石選手は今回のドラフト会議で選ばれて喜ばれるような選手になりたいのが一番とコメント。
