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「立花義裕教授」 のテレビ露出情報

異常気象の原因は、偏西風の蛇行。ヨーロッパで続く記録的な熱波、日本への影響はどうなのか。三重大学・立花義裕教授によると、偏西風の蛇行は下流に伝わるそうで、ヨーロッパで偏西風が大きく蛇行すると日本付近も大きく蛇行して日本も猛暑になる可能性があるという。また、蛇行の位置が少しずれると豪雨になるという。今後、スーパーエルニーニョが発生する可能性もある。スーパーエルニーニョが発生すると、40度以上の酷暑日続出し、熱中症による死者が続出するおそれ。それから、豪雨。ゲリラ雷雨や線状降水帯の豪雨が増加する。さらに、台風の発生する数が増えて接近・上陸する確率が高まるだけでなく、ノロノロ迷走で強力になり、被害が増大するおそれがある。生活経済ジャーナリスト・柏木理佳氏によると、気温35度を超える日が続くと夏野菜の生育不良や品質低下が起こりやすい。トマトやきゅうりなど全体で3割程度の値上がりが予想される。また、玉ネギやカボチャなどの輸入野菜は世界中で異常気象のため流通量が減り、高騰する可能性があるとのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月11日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.#みんなのギモン
エルニーニョ現象が日本に及ぼす影響を解説。気象庁はきのうエルニーニョ現象が発生していると発表。エルニーニョが発生すると日本は冷夏になりやすいが、今年は猛暑にきをつけてほしいという。今年は積乱雲の活動が活発になる環境。これが日本に高温をもたらすなどとエルニーニョなのに猛暑になると説明をした。スーパーエルニーニョになると2023年の例を用いて記録的猛暑になるなど[…続きを読む]

2026年2月3日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
オリンピック開催地イタリアでは温暖化の影響が出ている。ウォータールー大学らの研究チームによると、現在のまま温室効果ガスの排出が続いた場合、過去に冬季五輪が開かれた21都市のうち今世紀終盤に開催できるのは札幌だけになるという。今回の開催地、イタリア・コルティナダンペッツォの2月の平均気温は1956年に冬季五輪を開催してから70年で3.6℃上昇している。三重大学[…続きを読む]

2025年11月5日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
2025年の「新語・流行語大賞」のノミネートされた30の言葉がきょう発表された。「クマ被害」「古古古米」「トランプ関税」といった今年の象徴的な言葉、また今年は「戦後80年」。一方毎年入っているスポーツ関連の言葉が今年はゼロ。スタジオではキャスターが“私のトップ3”をフリップで紹介、「二季」「緊急猟銃」「麻辣湯」などが挙がった。

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