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「笠国対委員長」 のテレビ露出情報

公明党の政権離脱について、立憲民主党の安住幹事長は「政治とカネをめぐる問題で公明党から見ればやっぱり自民党の対応というのは我慢の限界を超えたんだろう。」と述べた。そのうえで「中道の勢力ということでいえば一番近いのは我が党であるとは思いますので
いろんな意味でこれから意見交換ができれば」と意欲を見せた。また野田代表も総理大臣指名選挙をめぐり「野党連携についての理解が各党深まってきていると思うし、丁寧に協調、共闘を呼びかけていきたい」と述べた。日本維新の会の藤田共同代表は「国会の意思決定が非常に難しい、そして様々な想定があり得るというところになったので、私たちはこれまで通りのスタンスで、やはり自分たちが信じる政策をもう一度磨き上げて、そして各党と真摯に協議をしていく」と述べた。
国民民主党の玉木代表は「内閣総理大臣を務める覚悟はある。あるからこそ、国家の運営について最も重要な基本政策を曖昧にせずに、安全保障とエネルギー政策については同じ方向で歩むということを党内でぜひ期間決定していただきたい」と述べた。一方、自民党との連立協議について玉木代表は「公明党が抜けたので、われわれが仮に加わっても過半数にいかず、あまり意味のない議論になってきている」と指摘した。共産党の田村委員長は「自民党の腐敗と劣化が進んでいて、まさに破綻。政治とカネの問題、徹底的に追及をしてきた私たち日本共産党として、本当に自民党政治を終わらせるために、今こそ全力尽くして頑張っていきたい」と述べた。町の人からは「公明党と自民党なんてお互いの利益のためだけやってた」「自分たちの生活の方をおろそかにされたりするとちょっと困るなっていうのはある」という指摘もあった。日本商工会議所の小林会頭は「国政に期待が出るということ非常に困る。政治空白もできるだけ短くしてもらいたい」と述べた。臨時国会の日程を巡り、自民党の梶山国会対策委員長は、立憲民主党の笠国会対策委員長と会談し、今月20日の週の早い時期に召集する方向で調整を進めたいと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月16日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
日本維新の会は衆議院の政治改革特別委員会で企業・団体献金をめぐる法案を採決すべきと緊急の動議を提出した。与党側は採決を急いだ上で定数削減法案の審議に入りたい狙い。ただ、野党側は強く反発している。一方で会期末を明日に控える中、自民党と維新の幹部が会談。維新・中司幹事長は今日、高市首相と維新・吉村代表が党首会談を行うことを明らかにし、定数削減の進め方がテーマにな[…続きを読む]

2025年12月15日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
企業・団体献金、議員定数削減の法案をめぐり与野党の攻防が激しくなっている。参院予算委で日本維新の会は定数削減法案について、連立存続の要件だと高市首相に迫った。衆院特別委では企業・団体献金法案で参考人質疑が行われた。維新は質疑終局と採決を求める動議を提出。野党側は議論が尽くされていないとして撤回を求めた。高市首相と維新・吉村代表はあす会談する。参院予算委で参政[…続きを読む]

2025年12月15日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
衆議院の政治改革特別委員会では企業・団体献金の取り扱いをめぐる法案の審議が続いているため、与党側が提出した議員定数削減法案は審議入りできない状態が続いていた。そのため、日本維新の会は質疑の終局と法案の採決を求める動議を提出した。これに対して野党側は「十分な議論がなされておらず採決は認められない」として反発し、与党側に動議の撤回を求めた。また、立憲民主党の笠国[…続きを読む]

2025年12月11日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!TOP NEWS 解説
現在国会で審議されている今年度の補正予算案は国民民主党が賛成にまわることで成立する見通しとなった。ただ、国会の会期末までは1週間。高市政権には課題も残っている。きのう衆議院予算委員会では高市総理と野党による論戦が繰り広げられた。先週金曜日、衆議院の議員定数を削減する法案を提出した自民党と日本維新の会は、議員定数の1割削減を目指し、その上で1年以内に結論が得ら[…続きを読む]

2025年12月10日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
維新の藤田共同代表は、与党が提出した衆院の定数1割削減を目指す法案について、政治改革特別委員会で速やかに審議に入るよう求めた。一方、自民党の梶山国対委員長が、立憲民主党の笠国対委員長と会談し、定数削減法案を速やかに審議に入るよう求めた。笠氏は「遅延行為などしていない。突然法案を出して採決してほしいというのは通らない」などと反発し、平行線が続いている。

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