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「第一ライフ資産運用経済研究所」 のテレビ露出情報

都内の家電量販店・ビックカメラには自社で開発されたプライベートブランドの製品が並んでいる。今、家電量販の業界ではPBが勝負のカギを握っている。きのう、最大手のヤマダHDが業界5位・エディオンとの経営統合の検討を発表。2社を合わせると売上高は約2兆5000億円で他を圧倒する規模になる。全国47都道府県に展開するヤマダに対して、エディオンは西日本を中心に1190店舗。一部エリアが重複するが、それでも統合を目指す背景は環境の逆風、PBという強みをうまく生かせると判断したことだという。こうした動きはすでにノジマでも。日立の家電事業を約1100億円で買収。異業種ではドン・キホーテもPB家電を販売。ニトリなども加わり、PB家電は明暗を分ける存在になっている。ヤマダもPB家電の規模拡大・消費開発力アップで激戦を制したい考えとみられる。ヤマダがあす開催する取締役会で取るという決議はさらなる合従連衡への号砲となるのか。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月23日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
経済アナリスト・馬渕磨理子さんの解説。今回の円安は円が売られているというよりドルが買われている。背景にはアメリカの年内利上げ観測、そして中東情勢による原油価格の再上昇がある。日本の財政懸念が原因だという見方もあるが日本国債の40年債の入札は強めの結果、20年債の入札は非常に好調だった。市場はむしろ金利のある世界を前向きに織り込んでいるのではないか。円買い介入[…続きを読む]

2026年7月23日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
きのう円相場が1ドル163円を超え歴史的な円安になった。円安を加速させたのは、アメリカとイランの軍事衝突が激化するとの懸念による有事のドル買い。原油高が日本の貿易赤字拡大につながるとの見方も円売りを促し、一時163円20銭台まで円安が進んだ。約39年半ぶりの円安水準。市場関係者からは骨太の方針を踏まえ、財務拡張路線が続くと受け止められたことも、円売りの材料に[…続きを読む]

2026年7月20日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,知っておきたい経済 BIZニュース
キャッシュレス決済が進んだことなどが影響し、1円玉の流通枚数が減少。これを受け、造幣局は予定の6倍以上の量産を発表した。第一ライフ資産運用経済研究所の永濱氏によると、セルフレジの普及である一定程度のお釣りのためのストックが必要になっているということ。産経新聞によると、セルフレジが増えたことによるおつり需要で流通量は減少から一転し横ばい傾向にあり、さらに摩耗し[…続きを読む]

2026年7月19日放送 11:35 - 12:54 TBS
上田晋也のサンデーQ今週のQニュース
火曜日、造幣局がSNSに1円玉を量産する動画を投稿した。流通向けに量産されるのは11年ぶり。1円玉はキャッシュレス決済が進んだことなどが影響し、流通枚数が減少。2015年に約8200万枚製造されて以降10年間つくられていなかったが今年度は1億3200万枚製造される(造幣局HP、財務省より)。第一ライフ資産運用経済研究所経済調査部首席エコノミスト・永濱利廣が「[…続きを読む]

2026年7月9日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
夏休みの予算が去年より2万円減少した話題について、藤原由季子による解説。今日、明治安田生命が夏に関するアンケート調査の結果を発表した。今年の夏休みの平均予算は去年より2万円減少した。藤原由季子は「金額別の予算を見た時、2万円未満しか使わない人の数が増えている。」等と解説した。夏休みの過ごし方について海外旅行と答えた人は去年の約半数だった。アジア圏に人気が集中[…続きを読む]

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