週明けの原油価格は少し落ち着いている。アメリカのベッセント財務長官がイランやインド、中国などのタンカーが、ホルムズ海峡を通ることを容認する姿勢をみせたことが理由となっている。トランプ大統領は海峡を警備する艦船派遣の要請について、日本の自衛隊の艦艇を要請する可能性があるが、海峡が戦闘地域である限りは、自衛隊を送ることは許されない。アメリカとイランが停戦し安全が確認できれば、掃海艇などを出すことはできるだろうと原田氏が解説した。
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