TVでた蔵トップ>> キーワード

「第48回アビリンピック宮崎県大会」 のテレビ露出情報

写真競技に出場する男性に密着。大会2日目、宮崎市内の喫茶店でシャッターをきる高橋さん、統合失調症を患っている。自らの考えや気持ちなどがまとまりを欠いた状態になる病気。写真競技では作業に向き合う姿を撮影し、写真の技術や構成力を競う。高橋さんは行きつけの喫茶店で最後の練習。今は写真がいきがいだという。長年障害と向き合ってきた。20代前半、統合失調症と診断を受けた。考えがまとまらず、日々のコミュニケーションに苦労してきた。卒業後は県外で就職したが、半年で退職。その後、宮崎に戻って障害者雇用で働いてきたが、転職を繰り返していた。そんな高橋さんを救ったのはアビリンピックの写真競技。数年前から人と話す練習になればと人物撮影に取り組んできた。去年10月、全国大会で銀賞を受賞した。
大会当日、今年の写真競技には5人が出場。2つの課題が与えられ、それぞれ30分間の制限時間内に撮影をする。1つめの課題はアイロン仕上げの撮影。この撮影では競技者に声をかけるのは許されず、あるがままの姿を撮影していく。高橋さんは練習通り、低い位置から撮影。作業する手元と表情を捉えるための工夫。再現時間が迫る中、ギリギリまで試行錯誤を続けた。1つめの撮影が終わるとすぐのお題の会場へ。2つめの課題は商品販売が行われているエリアの自由撮影。高橋さんは撮影の対象となる人に自ら声をかけ、ねらいを持って演出。そして最後の仕上げ、撮影した243枚から2枚を選びぬき、トリミングや光の調整を重ねていく。結果発表はその日の夕方。結果は2位。目指していた金賞には届かなかった。写真競技が生きがいになったと話す高橋さん。挑戦は続く。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月28日放送 13:10 - 13:55 NHK総合
列島ニュース列島ニュースアップ 宮崎局
アビリンピックは「アビリティー」+「オリンピック」。障害のある人が日頃培った技能を競う大会。ミシンを使った縫製や、接客作業など10競技が行われた。宮崎県大会は今年で48回目。県大会を勝ち上がれば、全国大会や世界大会にもつながる。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.