- 出演者
- 二宮直輝 坂下恵理 木村穂乃
松江の中継映像とともに、気象情報を伝えた。
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- 松江(島根)
八代の小中学校は2学期がはじまった。このうち全校児童45人は避難所の体育館から登校する児童もいた。始業式は体育館は避難所のため音楽室で行われた。
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- 八代市立日奈久小学校八代市(熊本)
熊本地震から1カ月。薩摩川内市役所では5階と6階で棚が倒れものが散乱など被害を伝える。薩摩川内市は危険だとして南館一部は職員以外立ち入り禁止。南別館の観光物産課など6部署が本館会議室で業務する。本館などの4つの建物がつなぎめのアルミ製カバーが今回の地震で破損したため素材を見直してすべて取り替える方針。
静岡局からニュースを伝える。熊本地震で被災した幼い子どもがいる家庭へ支援しようと、浜松市のNPO法人がミルクや哺乳瓶などが入った「支援パック」を作り、今夜現地に送ることにしている。支援パックを作ったのは浜松市で子育て支援を行っているNPO法人。熊本県・八代市の被災者などから要請を受けて、担当者たちは哺乳瓶やミルク、お尻拭きのシート、音が鳴らないおもちゃなど11品目が入ったものと、アレルギー対応のミルクなど13品目をまとめた2種類を袋につめた。NPO法人によると、幼い子供がいる被災地の家庭からは、”子どもが騒いで迷惑をかけてしまうかもしれないと、被災地でなく車中泊や被災した自宅で過ごしている”、”保育施設が被災して子どもを預ける場所がなく生活が大変だ”などという声が寄せられているということ。支援パックは今夜被災地に向けて出発する浜松市の災害支援団体が直接被災者に届けるということ。
掛川市二の丸美術館で開かれている展示会ではグミや様々な包装紙などが展示され、アートや文化の視点からもグミの魅力に触れることができる。会場には、グミの包装紙で作ったカラフルな衣装が展示されているほか、丸い粒状のものや、細長い紐の形をした色とりどりのグミが展示されている。このほか、制限時間内にできるだけ多くのグミを詰めるコーナーも設けられ、訪れた親子やカップルが挑戦していた。この展示会は来月6日まで開かれている。
徳島局からニュースを伝える。熊本地震からきょうで1か月。徳島県のまとめでは、これまでに自治体の職員や災害ボランティアなど県内からおよそ300人が被災地に派遣されているということで、県は今後も支援を続けていくことにしている。熊本県のまとめによると、先月の地震で熊本県内ではけさ8時の時点で災害関連死の疑いがある2人を含めて、38人の死亡が確認されているほか、およそ2400人が避難所で生活している。徳島県は地震発生の翌日から職員の派遣や物資の派遣などを行っていて、県のまとめによるときのう午後4時の時点で、およそ300人が被災地に派遣されたということ。このうち、県などの自治体職員は、現地での情報収集や、避難所の運営支援にあたっているほか、医師や看護師、保健師などが医療チームや福祉チームとして被災者の健康管理を支援しているということ。また、県民が参加する災害ボランティアチームは倒れた家具を元の位置に戻すなど、復旧活動にあたっているということ。県内からはきょうも自治体の職員やパトロールなどを行う警察が熊本県に派遣されていて、県は今後も被災地への支援を続けていくとしている。
運動を通じて高齢者の介護予防につなげてもらおうと、誰でもできることが特徴の「スピードボール」という競技の体験会が昨夜徳島市で開かれた。スピードボールは1m70cmのポールとひもでつながったボールをラケットで打つエジプト生まれの競技で昨夜徳島市の佐古コミュニティセンターで開かれた体験会では、60代から80代までの10人あまりが参加した。講師はこの競技の全日本選手権を7連覇した疋野将人さんが務め、まず年齢や性別を問わず、座った状態でもできることなど競技の特徴を説明した。このあと参加者たちは一人で一分間に何回ボールを打てたか数えたり、1対1でボールの打ち合いをしたりして楽しそうに体を動かしていた。体験会を主催した徳島文理大学の大西康平講師によると、男性は女性と比べて介護予防の取り組みへの参加率が低いことから特に男性が運動を始めるきっかけとしてこの競技に期待しているということ。
アビリンピックは「アビリティー」+「オリンピック」。障害のある人が日頃培った技能を競う大会。ミシンを使った縫製や、接客作業など10競技が行われた。宮崎県大会は今年で48回目。県大会を勝ち上がれば、全国大会や世界大会にもつながる。
写真競技に出場する男性に密着。大会2日目、宮崎市内の喫茶店でシャッターをきる高橋さん、統合失調症を患っている。自らの考えや気持ちなどがまとまりを欠いた状態になる病気。写真競技では作業に向き合う姿を撮影し、写真の技術や構成力を競う。高橋さんは行きつけの喫茶店で最後の練習。今は写真がいきがいだという。長年障害と向き合ってきた。20代前半、統合失調症と診断を受けた。考えがまとまらず、日々のコミュニケーションに苦労してきた。卒業後は県外で就職したが、半年で退職。その後、宮崎に戻って障害者雇用で働いてきたが、転職を繰り返していた。そんな高橋さんを救ったのはアビリンピックの写真競技。数年前から人と話す練習になればと人物撮影に取り組んできた。去年10月、全国大会で銀賞を受賞した。
大会当日、今年の写真競技には5人が出場。2つの課題が与えられ、それぞれ30分間の制限時間内に撮影をする。1つめの課題はアイロン仕上げの撮影。この撮影では競技者に声をかけるのは許されず、あるがままの姿を撮影していく。高橋さんは練習通り、低い位置から撮影。作業する手元と表情を捉えるための工夫。再現時間が迫る中、ギリギリまで試行錯誤を続けた。1つめの撮影が終わるとすぐのお題の会場へ。2つめの課題は商品販売が行われているエリアの自由撮影。高橋さんは撮影の対象となる人に自ら声をかけ、ねらいを持って演出。そして最後の仕上げ、撮影した243枚から2枚を選びぬき、トリミングや光の調整を重ねていく。結果発表はその日の夕方。結果は2位。目指していた金賞には届かなかった。写真競技が生きがいになったと話す高橋さん。挑戦は続く。
写真を通じて自然と大会関係者だったり、撮る相手とのコミュニケーション、つながりがうまれているのも素敵なことだなと思ったなどと話した。熊谷さんは「アビリンピックは誰しもが輝ける力を持っている、挑戦することは幸せなことなんだなと教えてもらった。」等と話した。
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- 第48回アビリンピック宮崎県大会
気象情報を伝えた。
テレビ体操、最新ニュースを挟んで、午後2時台も列島ニュース。
