番組が鈴木アナの紅白舞台裏に密着。12月31日は朝9時半に出社してスタジオ入り。本番と同じ内容で動き、映像、ステージ転換などをリハーサルで確認。紙吹雪も実際に舞わせて片付けまでできるかチェックした。放送30分前には最終打ち合わせ。有吉弘行さんはリハーサルでけん玉を2回失敗して心配していた。放送10分前には、お客さんが入った会場で鈴木アナが1人で前説を行った。放送中、鈴木アナはこまめにスタジオ裏の通路に控え、地震発生などの緊急時にもすぐに対応できるように待機した。舞台裏ではハンバート・ハンバートに話を聞いた。あさイチを見てくれているそうで、昨年放送したストレッチも実践していると語った。前半が終わると、5分のニュースの間に衣装の早着替え。鈴木アナに出演への想いを聞かれた郷ひろみさんは、「みんなに期待される郷ひろみであるとうのが僕の目標」と話した。
