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「笹川保健財団」 のテレビ露出情報

ハンセン病の新規患者数について、去年は世界で約17万人。インドネシアでは約1万5000人が確認された。ハンセン病患者を支援するNGO代表のアル・カドリさんはハンセン病への差別、偏見を打ち消す取り組みを続けている。小学生のころハンセン病を発症。治療が遅れたことで手に障害が残る。進学を断念し社会に出てからも職を転々としたという。ハンセン病自立協会は18年前に設立。メンバー全員が回復者。アルカドリさんたちは山間部の集落で治療中の患者を支援、新たな患者の情報を集める活動にあたっている。医療機関との橋渡し役を担い治療を支援している。支援以上に重要だと考えているのが知識を伝える啓発活動。差別や偏見は今も根強く家族でさえ患者を隠そうとするため治療がさらに遅れてしまうという。ハンセン病の正しい知識を伝えていく。最大の強みはメンバー全員が回復者であること、粘り強く訴えかける。こうした地道な活動を長年運営資金などの面から支えてきたのは日本の財団。笹川保健財団でハンセン病対策を担当・高島さんは回復者の方で自分の経験を伝える若い人が出てくると良くなっていくのではないかと思っていると述べる。

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