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「笹川平和財団」 のテレビ露出情報

イラン情勢の緊迫を受けて、アメリカメディアは日本に駐留する在日米軍の一部が中東に派遣されると伝えている。具体的には長崎県の佐世保基地に配備されている米海軍強襲揚陸艦「トリポリ」、沖縄に駐留するアメリカ海兵隊の第31海兵遠征部隊の2つで、遠征部隊がトリポリに乗って中東に向かうとみられる。笹川平和財団の河上氏は「実際に上陸作戦を実施する舞台は2500名程度と言われている。そこに部隊がいるとしてもトリポリだけ発出するのは通常考えられない。2500人のみと考えればやはり特殊な作戦をやるのではないか」と分析した。アメリカが喫緊の課題としているのがホルムズ海峡の安全な航行の確保。これについては河上氏は「ホルムズ海峡の防空作戦に展開するのではと思っている。この部隊が入れば、仮に機雷が敷設されていても対機雷戦艦艇も入っていて排除できる」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月17日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
イランはホルムズ海峡に機雷を敷設したとされるが、専門家は「通りたくないという心理的効果を狙っているのでは」と指摘。イランが保有する機雷は5000から6000とされ、「弱者の兵器」ともいわれ、安価なら1個役20万円、漁船でも敷設可能。80年代には米軍フリゲート艦が被害を受けたこともある。

2026年3月11日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,関心度ランキング
日本時間きのう午後9時頃にアメリカのヘグセス国防長官の記者会見が開かれ、「今日(10日)はイラン国内での最も厳しい攻撃の日となるだろう。最も多くの戦闘機と爆撃機の数だ」と述べた。トランプ大統領もきのうの会見で「最も重要な攻撃目標の一部は後日の攻撃のためにとっておいてある」と述べた。さらにSNSでは「ホルムズ海峡の原油の流れを封鎖するなら、これまでの20倍の攻[…続きを読む]

2026年3月2日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!All news 6
第41回正論大賞を受賞した笹川平和財団常務理事の兼原信克さんは外務省の国際法局長などを歴任し、日本の外交と安全保障政策の最前線で要職を担った実務経験に裏打ちされた国家の針路を示す言論活動が高く評価された。また東日本大震災から15年目の節目となる今年の正論新風賞は、防災や危機管理対応への実践的な提言を継続的に行っている拓殖大学特任教授の濱口和久さんに贈られた。[…続きを読む]

2026年2月13日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS検定
高市総理は、日本の外交・安保政策の基本となっている安保3文書を今年中に前倒しで改定を目指す。焦点の1つとなっているのが、非核三原則の見直しが含まれるかどうか。2024年、高市総理の著書の中で非核三原則の“持ち込ませず”について、「アメリカの拡大抑止の提供を期待するのであれば、現実的ではありません」と述べている。日本は唯一の戦争被爆国として非核三原則は国是に位[…続きを読む]

2026年1月21日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
グリーンランドをめぐってアメリカとヨーロッパの間に亀裂が入っている。笹川平和財団の小川凡司上席フェローによると、ロシアはウクライナに対して軍事侵攻したが、北極圏でもそれが起きている。アメリカはロシアと直接対峙し、ロシアに対して自分たちの優位を示したい。世界中で起きるとなると、勢力圏の争いによって他の国は大国の思惑だけで国益を損ねられたり維持できたり、となりか[…続きを読む]

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