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「筒美京平」 のテレビ露出情報

武部さんが音楽人生で一度だけ心が折れそうになったのが、90年代のダンスミュージックの大旋風の時期。編曲家としてダンスミュージックも作れないとダメなのかやらなくていいのか葛藤していた。そんな中でも自分を信じられたのは、松任谷由実の存在と「今、はやっているからと言って取り入れたら自分の色をうすめることになる」という言葉。いつか自分が1番得意な音楽で勝負できる時期が来るから自分の考えは曲げないと得意なものを追求していこうと思えたそう。第一線で活躍を続ける人は、ブレない芯のようなものを持っていると武部さんは語る。編曲家はイントロや間奏を作るが、筒美京平は自身も編曲するため、斉藤由貴「卒業」はフレーズをどういう設えで届けるといいかを考えて音色などを考えながら編曲した。編曲家としての信念は、映像が見える音作り。多忙な武部さんさんの一面について、一青さんは「決断も早いし作る音楽も完璧。迷いがない」と表す評する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月28日放送 18:30 - 22:54 テレビ東京
テレ東音楽祭(テレ東音楽祭2026夏)
早見優が「夏色のナンシー」を披露した。

2026年6月24日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
EIGHT-JAM音楽の教科書に載せたい女性アイドル50年史
葉加瀬太郎が注目したのは作曲家筒美京平で日本のモーツァルト。音楽の教科書に乗せたいポイントはアイドルや楽曲を支えた作家陣にも注目を。

2026年6月17日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
昭和の名曲!(昭和の名曲!青春カムバック 人生で最も聴いた夏うた)
22位は大橋純子「たそがれマイ・ラブ」。阿久悠作詞、筒美京平作曲の曲。しっとりとした夏歌。
21位は伊藤咲子「ひまわり娘」。スター誕生から山口百恵らがデビューした翌年にデビューした伊藤。
20位は加山雄三「海 その愛」。「題名のない音楽会」で歌う映像が流れた。

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