特殊メイクをしてもうらためラランド・サーヤが訪れたのは東京都大田区にある「ZOMBIE STOCK」。ララNOTEを監修した代表の中田彰輝さん(51)は日本を代表する特殊メイクアップアーティスト。番組MC青木崇高も映画「来る」でお世話になった。特殊メイクの技術を応用して造形物も制作。サーヤは工房にあった“宇宙人”の顔を被らせてもらった。顔のパーツを保存している棚を見せてもらうとMEGUMIなど俳優の名前が書いてあった。別の部屋には有名人の顔型がたくさん。歯医者で歯型を取る要領で顔型を取るという。特殊メイクには顔型が欠かせない。爆笑問題・太田光や柔道家・篠原信一の顔型もあった。顔型クイズをスタジオのMC2人へ出題。1問目は簡単で千原ジュニア、2問目は難しくLiLiCoだった。サーヤは特殊メイクでヴィラン(悪役)に変身したいという。既にADでテスト済み。本人が登場し、比較して紹介した。
