高市内閣の支持率は58%で先月比で2ポイント減っているという。そうした中で法案の行方がどうなるのか日本維新の会の吉村代表にインタビューしたという。自民党と維新の党首会談では、衆院議員の定数削減法案について今国会での審議を見送る方針を確認し、そのことに吉村代表は「苦渋の決断」と語った。また副首都法案に関しては「よりよい法案にして結論を出していきたい」と語っている。皇室典範改正案については引き続き協議することになっている。食料品の消費税減税については意見の開きが大きいとして、調整を努力したいとしている。吉村代表は自民党との信頼関係について「永田町政治 難しいが前に進めていきたい」と語った。
