簗大臣が行った予算カット問題について解説。自身を指示しなかったという理由で那須烏山市と那珂川町の今年どの道路予算を大幅にカットしたという話に、これは当たり前だと話していた。予算成立前に2月には簗大臣は国交省に問い合わせをしていたが、国交省は予算減額の働きかけはなかったとしている。高岡達之が今回の問題について、問責決議案を出されると農水大臣の意見が通らなくなるので明日で風向きが見えて木曜が正念場だという。事の発端は簗大臣の陣営にいた支者が渡辺真太朗議員を支援し、当選。簗大臣は比例復活となった衆院選だったが、簗大臣はその衆院選を振り返り、渡辺氏が街頭演説で自身に共に頑張りましょうと言ってきたことに「ふざけるな」と思ったと語っている。さらに予算カットの発言の続きには「私がこの選挙区にいなくなったら完全予算を取っていかれる。それを守るためにこういう事をして正しい方向に方向づけなきゃいけない」「筆頭副幹事長という立場になって、「幹事長室に来てくれ」と呼べばこなことができる」と語っている。簗大臣の元支援者は渡辺議員側に自分の力を見せつけたかったのでは?と語っている。簗大臣は2月に国交省に問い合わせをしているが、国交省は予算減額の働きはなかったと思うと発言している。高岡は官僚の人は大抵こういう言い方をすると答え、断言をして情勢が変わったら大変な事になってしまうためと答えた。
