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「米国みずほ証券」 のテレビ露出情報

ニューヨークから中継、米国みずほ証券の内田伊織が解説。内田は普段、マクロ環境や投資戦略など幅広い観点からアメリカ株の情報発信を担当。18日のニューヨーク株式市場、主要3指数は、週後半にジャクソンホール会議などを控えていることもあり、様子見ムードで一進一退の動きとなった。S&P500指数は先週後半から失速し、やや息切れ感もみられている。先週決算を発表した半導体製造装置のアプライド・マテリアルズが慎重な業績見通しを発表したことや、トランプ大統領が表明している半導体関税などで先行き不透明感が高まりつつあり、半導体銘柄に対する下押し圧力が強まっている。続いて、S&P500均等加重指数について説明。通常のS&P500指数は時価総額上位の銘柄が大きなウエイトを占めるのに対し、S&P500均等加重指数は全銘柄の比重が均等になるように設計されていて、大型ハイテク株の影響を受けにくい一方、ディフェンシブ株が及ぼす影響が相対的に高い。均等加重指数の上昇率を週次ベースで見ると足元で加速していて、不確実性の高まりに備え、投資家がハイテク株からディフェンシブ株へ投資資金のシフトを進めている可能性がある。もっとも、ディフェンシブ銘柄に対しても資金が振り向けられるということは、銘柄の一極集中の解消につながるため、相場全体でみると健全な動き。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月2日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
ニューヨークから中継で米国みずほ証券・内田伊織の解説。1日の米国株は揃って下落となった。6月雇用統計を翌日に控えていることもあり、様子見ムードが強まったとみられ、持ち高と一方向に傾ける動きは見られなかった。6月は半導体関連株の軟調さが目立った。6月のS&P 500は小幅なマイナスで終えた。四半期末特有の利益確定売りに加え、AIへの過剰投資懸念が再燃したことも[…続きを読む]

2026年1月15日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
米国みずほ証券・内田伊織さんは、「年初からトランプ政権が物価高対策として打ち出す政策が相場の重荷となっている。特にクレジットカード金利の上限を10%に抑える提案や大手機関投資家による戸建て住宅の購入禁止、住宅業者や防衛企業による自社株買いの制限などが投資家の不透明感の高まりにつながっていて、主要銘柄に利益確定とみられる売りがでやすい状況となっている」などとコ[…続きを読む]

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