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「米国電気電子学会」 のテレビ露出情報

80年代に登場、今も世界中で愛される「カラオケ」。発明者はこれまで分かっていなかったが、米国電気電子学会は新たに根岸重一を発明者として認定。発明は67年。当時は板橋で小さな下請工場を経営。根岸は様々なアイデアを出し商品化していた人物で、仕事終わりにスナックなどで歌うことが大好きだった。従業員から冗談で「歌が下手」と指摘され、歌に自信があった根岸は「伴奏と一緒に聞けば下手じゃないと分かる」と着想し試作機を開発。初めて歌った曲は児玉好雄「無情の夢」。
カラオケを開発した根岸重一。試作機ができた時点で課題だったのは、伴奏だけのテープが入手できず歌手の歌声も一緒に流れてしまうこと。放送業界では生の演奏ではなくテープなどの音源で代用することが「カラオケ(空オーケストラ)」と呼ばれていて、そのテープを借り受けて商品化。マイクの声に反応して光るよう、スピーカー部分にはフラッシュライトがついている。歌詞カード付き。1つ18万円と高額。お金を入れると10分間歌えるシステム。名称が棺桶に似ていることから「ミュージックボックス」と改め全国に販売。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月1日放送 15:00 - 16:25 日本テレビ
孝太郎×カズのNIPPONチェンジャーズ(孝太郎×カズのNIPPONチェンジャーズ)
カラオケを開発した根岸重一。当初返品が相次いだのは、すでにスナックなどにあったあった「流し」からの反発があったため。BGMを流すための装置としてしか使わない店も多かった。売れ行きは8年間伸びず、1975年にてったい。その数年後に大手メーカーが同様のものを発売し普及。特許を取っておらず儲けはなかったが、本人はそこまで気にしていなかった。80年代には映像と歌詞が[…続きを読む]

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