今年20周年を迎えたロックバンドRADWIMPSを特集。RADWIMPSはボーカル・作詞・作曲の野田洋次郎、ベースの武田祐介の現在2人組のバンド。2001年に高校時代の仲間で結成。ジャンルにとらわれない音楽性、恋愛から死生観までを描いた歌詞が思春期を過ごす世代を中心に支持されている。今年は朝ドラ「あんぱん」の主題歌を担当。「賜物」で紅白歌合戦への出場が決定している。TBS系列では「大晦日オールスター体育祭」などを放送。先月、BUMP OF CHICKEN・Vaundy・YOASOBIなど豪華アーティストとの対バンライブを開催。先月発売のアーティストたちが敬意を表してカバーしたトリビュートアルバムが話題となった。上白石萌音・米津玄師・宮本浩次などが参加。音楽ジャーナリスト柴那典は「今の音楽シーンを支えるトップクラスの才能が集まったアルバム。ロックバンドだけじゃなく幅広いジャンルのアーティストがいて、特にRADWIMPSに影響を受けた下の世代のアーティストが中心で彼らの影響力の大きさっていうのもこれによって示されている」等と話した。Mrs. GREEN APPLEが歌うのは「狭心症」。心の痛みや葛藤を魂を削るような言葉で綴った痛烈な楽曲。岡田は「いろんなアーティストさんがラッドをすごい好きなのが伝わる。いろんなアーティストさんの違う面を引き出せるのもラッドの楽曲の素晴らしさなんだろうなと思う」等とコメント。
