米穀機構の調査によると、今後3か月のコメ価格の見通しを示す指数は26で前の月から1ポイント低下した。この指数は横ばいを示す50を下回るほど下落傾向が強まることを表している。50を下回るのは4カ月連続で、先安観が更に強まった形。一方現状の価格を示す1月の指数は82と6ポイント下がったものの高止まりしている。農水省が発表している小売店での平均販売価格は去年9月以降4000円台の高値水準が続いている。
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