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「米須(沖縄)」 のテレビ露出情報

きょうは20万人を超える人が亡くなった沖縄戦から81年の「慰霊の日」。平和への祈りを捧げる1日となった。最後の激戦地となった沖縄・糸満。米須にある慰霊塔「魂魄の塔」では朝から多くの人が祈りを捧げていた。太平洋戦争末期の沖縄戦では激しい地上戦で20万人を超える人が亡くなり、県民の4人に1人が命を落とした。沖縄県は旧日本軍の組織的な戦闘が終わったとされる6月23日を「慰霊の日」と定めた。正午前には県主催の戦没者追悼式が開かれた。高市首相は沖縄は米軍基地の集中による大きな負担を担っているとして、在日米軍施設や区域の整理・縮小に取り組むとともに、跡地の有効利用を進める考えを示した。豊見城市立豊崎中学校2年生の亀谷琉奈さんは今年の「平和の詩」に選ばれた「生きたいと願った証」を朗読した。当時のことを証言する人が少なくなる中、記憶をどう継承するのか模索が続いている。地元の小学生たちはひめゆり学徒隊の女子生徒たちが負傷した日本兵に食事を運ぶため行き来した「飯上げの道」を歩いて戦争について考えた。県内には依然として日本にある米軍専用施設の約7割が集中し、県民の生活に重くのしかかったままだ。国は沖縄を含む南西諸島の防衛力強化を進めていて、日本の安全保障に伴う沖縄の役割や負担は増している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月24日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
きのうは沖縄戦から81年の慰霊の日。沖縄戦で亡くなった3万5000人の遺骨を集めて、終戦の翌年に縦タレたのが魂魄の塔である。建立に携わった翁長安子さんと、塔の近くで半世紀以上に渡って花を売り続けてきた大屋初子さん。2人の沖縄戦体験者に話を聞いた。

2026年6月23日放送 15:10 - 15:56 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(特集)
ずゐせんの塔跡には、首里高等女学校から「瑞泉学徒隊」と動員され亡くなった33人の名前が刻まれている。塔は1958年に那覇市首里の建てられ、その後糸満市米須に移転した。そして、先月糸満市から再び首里に戻った。長年瑞泉同窓会の会長を務めた新元貞子さん(100)。遺族の高齢化が進む中、塔の管理は長年の課題だった。さらに去年同窓会が解散した。今後に大きな不安を抱えて[…続きを読む]

2026年6月23日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
沖縄は今日、20万人を超える人が亡くなった太平洋戦争末期の沖縄戦から81年の慰霊の日。各地で平和への祈りが捧げられている。沖縄戦最後の激戦地となった糸満市の米須にある魂魄の塔。93歳の真栄城玄信さんは沖縄戦で兄2人を亡くし、遺影を手に訪れた。「沖縄は非常に平和になっている。感謝にたえない」と述べた。沖縄戦では、県民の4人に1人が命を落とした。糸満市摩文仁の平[…続きを読む]

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