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「粘土」 のテレビ露出情報

酒井さんはフイゴ作りに専念。その間、金丸さんと石田さんで窯作りに取り掛かる。考古学者の小泉先生の指導のもと、出土した古代の土器窯を参考にしていく。まずは、窯の場所と大きさを決め地面を掘る。使うのは1200℃の高温に耐えられる粘土で非常に硬いという特徴がある。まず粘土を砕いて細かくし、ふるいにかけて細かいものを選別。細かい粘土ができたところで、この後に積み上げるレンガが傾かないよう地面を水平にならす。地面が平らになったら、細かくなった粘土に水を入れる。粘土を練ったら掘った穴に塗る。日が暮れ、窯の基礎部分で1日目が終了。2日目は窯の本体作り。粘土、耐火セメント、水を練り合わせ、耐火レンガに塗り、基礎部分を積み上げる。積み上げたら窯の中心を定めて柱を立て、柱と壁に長いレンガをのせて丈夫な床が完成。3日目は金丸さんとスタッフで窯作りの続きを行った。

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