火災の後自宅の再建を諦め転居した人も多かった糸魚川駅北地区。世帯数は火災前の6割ほどに減った。そこで糸魚川市が作ったのが駅北広場キターレ。カフェを備えた交流拠点で子どもから高齢者まで誰でも使うことができる。地域での記憶継承も大切にしており、12月22日は大規模火災があった日。火の用心を呼びかける毎年の恒例行事となっている。火事を経験した大人たちと火事のあとに生まれた子どもたちが共に被災エリアを練り歩く。
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