8日午前、鹿児島・阿久根市では旧日本軍の戦闘機「紫電改」が海底から引き揚げられた。紫電改は戦局を打開する切り札として開発され、スペックは零戦を上回っていたという。だが、45年4月、戦闘中に被弾して不時着した。翼を含めた胴体部分には損傷があったが、81年が経過しても保たれていた。引き揚げに向けて尽力してきた肥本英輔氏は「平和のあり方を考えるきっかけになれば」と話す。
住所: 愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城
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