鹿児島・阿久根市の海底に沈んでいた「紫電改」の映像を紹介。太平洋戦争末期に不時着水した旧日本海軍の戦闘機で当時の原型を残す。操縦していた林喜重大尉は被弾し命を落とした。それから81年経ったきのう、機体の引き揚げ作業が行われた。北薩の戦争遺産を後世に遺す会・肥本英輔は「(林大尉に)あなたの機体を多くの人に見てもらう機会をいただけましたと(言いたい)」などとコメントした。現存する紫電改は世界に5機、国内にあるのは今回の機体を含め2機となった。
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