列車脱線事故で亡くなった青年の家族のもと20年後手紙が届いたという奇跡の実話から生まれた映画「人はなぜラブレターを書くのか」。事故で帰らぬ人となった富久信介のボクシングジムの先輩川嶋勝重を演じた菅田将暉さんに話を聞いた。菅田さんは「脚本の設計図段階から好きだったが20年後に手紙を今一度送るそこに興味が出た」「当然ボクシングという要素は大事だがボクシング映画ではないので富久くんという人物が唯一思いをぶつけていたりを僕にすることで映画を観ているお客さんは響く。僕がどうやって受けるかが大事なので底だなと思うと是非という感じだった」とした。映画は4月17日公開。
