今が旬の新玉ねぎはこの時期ならではのみずみずしさと甘さが特徴。本日の特集はオシエテ!甘くてとろとろ 新玉ねぎレシピ。本日の達人は、料理研究家・栄養士の高橋善郎さん。都内で創作和食店「凧」「凧 HANARE」のオーナーシェフも務める。2人がやって来たのは千葉県東部に位置する白子町。県内一収の穫量を誇る新玉ねぎの産地で、生産量は年間1360トン。細谷農園では5月31日まで玉ねぎの収穫体験を実施、旬の新玉ねぎを自分の手で収穫できる。早速ドロンズ石本・高橋善郎たちも玉ねぎ狩りを体験。玉ねぎの茎の近くを持って真上よりちょっと斜めに抜く。根は全部切り、茎は摘めるぐらい残して切るのがポイント。新玉ねぎと普通の玉ねぎの大きな違いは、収穫後に乾燥させるかさせないか。新玉ねぎは収穫後すぐに出荷されるため水分がたっぷりで柔らかく、辛味が少ないのが特徴。そのため甘みを感じやすく生でもおいしく食べられる。白子町の玉ねぎの美味しさの秘密は、海岸沿い特有のミネラル豊富な砂地土壌と、潮風による栄養が加わることで甘く育つ。高橋善郎さんが教える、火を使わない簡単レシピを紹介。「即席!新玉ねぎのオニオンスライス」はまず新玉ねぎを薄く切りお皿に盛り、彩り用のミニトマトとカイワレ大根をカットして盛り付けた皿に、ポン酢、オリーブオイル、コショウをかけて完成。
